デ・ヤング・ミュージアム:de Young Museum – 7月 21st, 2010

 

「人生の中でこれが最後かもしれないから、みんな見た方がいい!」

 

New York(ニューヨーク)で絵を描いている義兄からの号令で

San Francisco(サンフランシスコ)の

Golden Gate Park(ゴールデンゲート・パーク)内にある

de Young Museum(デ・ヤング・ミュージアム)ヘ

総勢10名で行ってきました。

 

“BIRTH of IMPRESSIONISM

MASTERPIECES FROM THE MUSEE D’ORSAY”

MAY 22 – SEP6, 2010

『印象派の誕生展

オルセー美術館からの名作』

IMG_8909 de Young

パリ・オルセー美術館の所蔵作品

約100点が展示されているそうです。

Picnik collage

絵画に疎い私。

しかも英語でのやり取りでどんな展示会なのか?

よくわからないまま、ついて行きましたが

会場に入って驚きました。

マネ、モネ、ルノアール、セザンヌ、ドガ・・・。

「あっ、知っている!」

という絵も何点かありました。

 

号令をかけた義兄は

“Another famous piece!”

「他の有名な絵だ!」

と連呼しながら目を輝かせていました。

 

私はわからないながらも

やはり感動の渦の中。

モネのやわらかい色使いは、もちろん大好き!

ルノアールの描く女性や女の子もとってもきれい!

 

でも、今回一番印象に残った絵は

“The Harvester”

(収穫者)

1877年

by Jules Adolphe Aimé Louis Breton

(ジュール・アドルフ・エメ・ルイ・ブレトン)

等身大以上のサイズ230×125cmで

収穫後の稲の束を担いで大地に力強く立っている女性。

アメリカに来てから好みが変わったのかしら!?

 

そしてもう一つ気になった絵は、筆のタッチが印象的だった

“Rue Montorgueil, Paris”

(モントルグイユ街・パリ)

1878年

by Claude Monet

(クロード・モネ)

 

最後はこちらの写真後方に写っている展望台へ・・・。

IMG_8933 de Young

サンフランシスコの景色が見えるはずなのですが

IMG_8914 de Young

霧で真っ白。

まぁ、これもサンフランシスコの名物、仕方がありません。

下から遠目で見たときは

工事中でビルに幕がかかっているのかと思っていたそれは

丸い穴が並んだ建築デザインでした。

 

IMG_8956 de Young

 

=作品展のお知らせ=

第4回 カリグラファーズ・ギルド作品展開催

・2010年7月19日(月)~7月25日(日)ギャラリーくぼた・中央区京橋

・2010年8月31日(火)~9月 5日(日)西宮市市民ギャラリー・兵庫県

 

 

日々の生活の中で少しずつ覚えていく英語を書いたブログです。

こちら↓↓↓もどうぞ。

Cerulean Sky from Monterey

 

 

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4 Comments

4 Responses to “デ・ヤング・ミュージアム:de Young Museum”

  1. asiza より:

    羨ましい!私も仲間に入りたいです。

  2. Emiko より:

    asizaさん

    懐かしいでしょ!?
    N.Y.の義兄は相変わらずで
    やさしく、面白いです。
    疑問があればすぐに聞けるし
    楽しい時間♪でした。

  3. ヴィヴィアン より:

    感性が益々磨かれて、良い時間を過ごし、幸せな気分が伝わってきます。
    オルセー美術館の展覧会は日本でも開催されると凄い人気です。
    印象派は有名ですものね~
    ルノアールのブルーもドガの踊り子も。。。
    お気に入りの名画が見つかって正しく収穫ですね!

  4. Emiko より:

    ヴィヴィアンさん

    久しぶりの美術館でした。
    行くかどうするか?
    散々迷いましたが行って本当によかったです。
    感性が磨かれたかどうかは疑問ですが・・・
    いい時間♪を過ごすことができました。
    しかも家族と一緒に。
    そして、はい!正しく「収穫」です(笑)

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