まな板の上の鯉:There Is Nothing I Can Do – 8月 18th, 2010

 

一ヶ月程前に取れた歯の詰め物の治療をして欲しく

一昨日、歯医者さんヘ行って来ました。

しかし、そこではレントゲン写真を見た先生が

「歯の治療の前に、”Root canal treatment”(歯根管治療)の必要がある」

とその道のスペシャリストの先生を紹介してくれ

まず最初はそちらヘ行くことに・・・。

 

初めて聞く「歯根管治療」という言葉。

一昨日、歯医者さんから帰ってすぐにインターネットで調べ始めましたが

なんだか不安になってきたので、途中で検索中止!

出たとこ勝負!で行くことに・・・。

 

そして当日の今日。

紹介されたその道のスペシャリスト

Endodontics(歯内治療学)の先生のところヘ行ってきました。

IMG_9440 Dentist

外観、内装ともに、とってもかわいい建物。

とても歯医者さんには見えません。

白い壁に、焦げ茶の窓枠も素敵!

治療中、そんなことも考えていました。

 

さて、そのドキドキの治療は緊張したくなかったので

目をつぶって、おとなしくするしかありませんでした。

これこそ、まな板の上の鯉状態。

はじめはマイクロスコープがついた眼鏡をかけた先生にちょっと

ギョッ!

としましたが、先生は夫に説明しながら1時間以上もかけ

とっても丁寧に治療をしてくれました。

痛みも全くなく、安心したのか

最後の方はちょっとだけ、ウトウト・・・。

 

しかし不思議です。

一昨日の歯医者さんも、今日の先生もなかったのです。

口をすすぐことが。

 

一昨日はレントゲンと歯の状態を見ただけで終わりました。

それでも日本だったら

「口をすすいでください」

と言ってもらえるのですが、ここは我慢!

 

でも今日は1時間以上もかけた治療。

口をすすぎたい!でも、口をすすぐ場所は無し!

では、どうしたか?

治療後、助手の方が口の中に入れたチューブから水が出てきました。

そして次に他のチュ—ブを口に入れられると

今度は口の中の水を吸い込みます。

「・・・・・」

ここはアメリカ。

これも慣れるしかないのでしょう。

 

今日も先生、助手の方、受付、みなさんフレンドリーでやさしく

無事に治療を終え、痛みもなく、家路につきました。

 

 

日々の生活の中で少しずつ覚えていく英語を書いたブログです。

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Cerulean Sky from Monterey

 

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2 Comments

2 Responses to “まな板の上の鯉:There Is Nothing I Can Do”

  1. ヴィヴィアン より:

    家の主人も口腔専門に回されて治療が面倒でしたが
    普通の虫歯ではなく深く進行してると
    専門が違うのですね~昔から歯が弱かったですか?
    でもしっかり治療したので主人は今でもその部分が悪くならないと
    豪語してます。
    ウガイは。。。その方法は手っ取り早いですよね~合理的。
    日本の歯医者さんより↑↑↑と当時私は感じました。

  2. Emiko より:

    ヴィヴィアンさん

    歯医者さんは国が変わると、やっぱりいろいろ違いますね。

    私は4〜5年前からなのです。
    どうも歯を食いしばり過ぎて(!?)
    歯茎に負担がかかってしまったようです。
    日本を離れるときには
    かかりつけの歯医者さんが
    痛み止めやうがい薬を持たせてくれましたが
    痛みは全くなかったので安心していたら
    これを治さないと歯の治療はできないらしく・・・
    まぁ、いい機会だと思って治療しました。
    ご主人はその部分、悪くならなくてよかったですね。

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